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地域再生可能エネルギー熱導入促進対策事業報告


一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会
地域再生可能エネルギー熱導入促進対策事業
平成26年度再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策費補助金交付決定を受けました。
平成28年度再生可能エネルギー事業者支援事業補助金交付決定を受けました。

新しいエネルギーの選択
再生可能エネルギー(太陽熱)の利用により、ランニングコスト及びCO2の排出量の削減を図ります。
特別養護老人ホームの給湯設備に太陽熱集熱器を採用しました。
ガス給湯器だけで給湯する設備に比べ、太陽熱集熱器を組み合わせたシステムを採用することで、ランニングコスト及びCO2排出量共に削減できます。
各家庭のエネルギー消費量を例に取った場合、最も大きいのは給湯で28%、次が暖房の24%
で、この二つで52%を占めます。このエネルギー源を電気、都市ガス、灯油、LPガスの順に依存していて、太陽熱などの再生可能エネルギーの割合は1%に満たないのです。
私たちは、太陽熱を高い効率で利用できる集熱器によって、化石燃料の使用削減を進めていけると考えます。

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ケアポート晴寿 屋上階 太陽熱集熱器10セット設置

側面より

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ケアポート晴寿 屋上階 貯湯槽(熱交換器付)及び

環水槽設置

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ケアポート晴寿 屋上階 太陽熱集熱器 10セット設置

正面より