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コロナウィルス感染対策の取り組み


コロナウィルス感染対策の取り組みとして、

 昨年の今頃、新型コロナウィルスの流行が放送されるようになり、少しずつ衛生用品が手に入りにくくなっていました。

中でもマスクの不足は深刻でしたが、最近は十分な量を確保できるようになりましたので、基本的には予防効果が高いと言われている不織布マスクを業務中は着用するようにしています。

衛生用品は必要量確保できるようになりましたが、一方で感染は拡大しており、以前の緊急事態宣言の比ではないほど、毎日たくさんの感染者報告がされています。

 

晴寿会では感染症対策として、早い時期から様々な対応策を実施していますが、現時点では緩めることが出来ない状況ですので、ご利用者様、ご家族様、また職員にも制限が多い中ストレスをお掛けしていることは間違いありませんが、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

 

また、ご入居者に感染させない為にも、職員には日常の感染症対策はもとより、様々な行動自粛をお願いしています。

同居家族以外との外食は禁止しており、現状では外食自体も禁止です。

県外への移動も禁止で、どうしても避けられない場合は一定期間出勤を停止しています。

 

このように2020年は新型コロナウィルスの脅威に振り回された一年でしたが、幸いなことに、他国では予防接種が開始されており、日本での実施も秒読み段階です。

副作用などの怖さもありますが、ウィルスに打ち勝つ対策として、効果に期待したいと思います。

保健衛生委員会

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