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『シルエット見守りセンサ』導入のお知らせ


「令和2年佐賀県介護現場における先進機器導入支援事業補助金」にて、『シルエット見守りセンサ』を導入しました。この『シルエット見守りセンサ』は介護される方の動きをシルエット画像で判別することによってプライバシーに配慮しながら徘徊やベッドからの落下などの問題を未然に解決するシステムです。

特別養護老人ホーム及びショートステイに合計28台導入し、ベットからの転倒転落の可能性がある方を優先して使用させて頂きます。

 

■起き上がり・はみ出し・離床を区別して検知

ベッドからの「起き上がり/はみ出し/離床」を区別してお知らせが通知されますので、お知らせ内容に応じた介護対応ができます。

■シルエット画像で状況を確認

見守り対象の方のプライバシーを保護するため、シルエット画像で状況を確認します。(個人が認識される形の画像は写せません。)夜間の照明が消灯している居室でも確実に状況を確認することができます。

■介護する方/される方の負担が軽減

居室から離れていてもシルエット画像でご利用者の状況を確認。夜間お休みされている時に居室に不要に入室する必要がなく、介護する方/介護される方、双方の負担が軽減されます。

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