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熱中症・脱水症を予防して 暑い夏を元気にすごしましょう


看護部より

暑さが本格的になる7月は気温や湿度が高くなり、

熱中症や脱水症のリスクが高まります。

ポイント

・高齢者は暑さや喉の渇きを感じにくく、気づかないうちに脱水が進むこともあり

室内でも注意が必要です。

 こまめな水分補給のお声掛け(ケアカルテに水分摂取量入力し把握しています)

・「暑くないから」とエアコンを切らず28℃設定。湿度が70%以上になると、蒸し暑く感じやすく熱中症の危険が高まるため、除湿機能を上手に使用。

 

ご高齢者が夏を安全・快適に過ごせるように各居室・リビングに温湿度計を置き、

室温:26~28℃ 湿度:50~60% を目安に体感だけではなく

数値を確認しながら調整しています。

ご高齢者の特性と各入居者様の状態を理解し こまめな水分補給を忘れずに、

職員一同で健康管理に努めてまいります。

 

 

2026年07月08日